シマエナガは「雪の妖精」と言われています。

その可愛らしい見た目はまさに「妖精」のよう。
それはわかっているものの、
私のみているシマエナガは少し違うと考えています。
と言うのも、
シマエナガは実際に「生きている」んです。




厳しい自然の中を、
ひとつの「生命」として生きている。
自然を生きる野鳥としての
「美しさや強かさ」
がそこにあり、
人間がイメージしている可愛さは、
その一部でしかないんです。


私は、
その「生きている」シマエナガの
時折見せる特別な可愛さに
魅了された一方、
懸命に生きている
ありのままの姿
にも同様の魅力を感じています。


これから、
SNSには載せないような
シマエナガを載せられればと思っています。
